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2018.02.14

肺気腫の症例を温泉地で改善する

肺気腫という病気はゆっくりと進行していくために、初期段階で発見することが難しいといわれます。症例で肺気腫が疑われたら、薬物治療などに加えて温泉での療養がさらに有効な効果をもたらすようです。そこで温泉地の選び方や泉質について解説します。

 

 

肺気腫という病気の恐ろしさ

 

肺気腫は慢性閉塞性肺疾患であり、その原因となるのは主にタバコの煙です。タバコを吸うことで有害物質を長期に亘り吸引していたことで起こる肺の炎症性疾患は、喫煙により肺の組織が破壊されてしまい、肺がキズついたことで気管支は狭くなり様々な症状が現れてきます。肺気腫の症例としては、咳が長引く、痰が1日中絡んでいる、ちょっと動いただけで息切れがしたり息苦しくなるなど、呼吸器中心となります。この疾患はゆっくりと進行するため初期では気づくことは困難で、重症になってからはっきりとした症例が出てきます。また、進行すると全身に問題が出るので、注意しなくてはなりません。

 

 

肺気腫を温泉で療養する

 

温泉に入浴することで、胸部は水圧によって圧迫され肺の容量は小さくなり、呼吸活動が活発化されます。また、湯気に含まれる温泉の成分を吸い込むことで、薬用効果があります。湯気の成分は気管支の粘液を溶かし、痰の切れを良くしてくれます。それに、肺の患部の炎症を鎮静化させる効果や、気管支の収縮を緩める役割もあるようです。これらの効果を得るために、温泉水を噴霧したり吸引させる治療法もあります。夏場は標高500mから1500mほどの空気が薄い場所であれば、呼吸が活発となりますし、温暖な海辺などの温泉地が肺気腫の療養には向いています。

 

 

温泉地での入浴方法は

 

肺気腫は進行することで、全身に症例が現れてきます。例えば、骨が脆くなったり、筋力が低下したり、心不全や心筋梗塞、または消化器系や代謝異常、そして鬱などがあげられます。禁煙と薬物治療に加えて有効であるのが、温泉での療養です。入浴中は温泉の成分を十分に吸い込むよう、複式呼吸を心がけて下さい。そして、温泉水でのうがいや吸入、水中での軽い運動なども良いとされています。泉質は、塩化物泉や炭酸水素塩泉、放射能泉、硫黄泉が向いています。高齢者である場合、中高地である1000mくらいの環境が適切で、日光浴や空気浴によって自律神経が調整され、免疫力や体力が高まります。

 

肺気腫は怖い病気ではありますが、早く禁煙することで症状を食い止めることができます。咳や痰が続く場合、病院での検査を受けてみる機会かもしれません。温泉での療養は万能薬とはなりませんが、身体の細胞を元気にする効果は十分にあります。

肺気腫2

肺気腫を進行させないために温泉治療

 

 


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