湯~とぴあ

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2018.03.27

塩化物泉の適応症とは? 湯~とぴあは炭酸水素塩泉

温泉には様々な泉質があります。この記事ではその中で塩化物泉についての情報をお伝えします。塩化物泉は、食塩を含んでいることから、海水の成分に似ています。味をみてみると、やはり塩辛く感じ、色は無色透明です。

 

 

塩化物泉の特徴とは?

 

現在より日本に温泉がまだ少なかった時代、日本で一番多い泉質だったのが塩化物泉でした。しかし現在は掘削技術が進んだことで、沢山の温泉が各地に登場して、今は単純温泉が一番多い泉質となっています。

塩化物泉は食塩が含まれていることが最大の特徴ですが、お湯に入ることでこの食塩が皮膚に付着して、汗の蒸発や肌の乾燥を防いでくれます。そのため、非常に保温効果があって湯冷めしにくいのです。保温と保湿効果が抜群なので、冬場の寒い時期や、冷え性の方、もともとの乾燥肌の方、年齢のせいで乾燥肌になったお年寄りなどにおすすめです。お湯から上がった後も温かさがかなり持続しますので、ダイエットしたい方にもいいかもしれません。ただ、石けんやシャンプーは泡立ちにくいですので、その点だけは仕方ないと思ってください。

 

 

塩化物泉の浴用と飲用の効能

 

浴用の場合は、まずは血液の循環を促進させてくれますので、新陳代謝がよくなります。塩分の殺菌効果で殺菌力が強く、外傷や皮膚炎、やけどなどに効果があるとされています。打ち身や関節痛、神経痛、関節性リウマチなどの痛みをやわらげてくれる鎮静効果があります。保温力があるので冷え症に効果があるとされています。女性の更年期障害にも有効といわれています。

飲用の場合は、胃液の分泌を促してくれ、また胃腸の運動の促進もしてくれますので、胃腸病や慢性の便秘にも効果があるとされています。具体的には胃酸欠乏症、慢性消化器病、慢性胃カタルなどです。

注意する点として、高血圧、心臓病、腎臓病、浮腫などで、食塩の摂取を制限されている方は飲用を控えて下さい。

 

 

塩化物泉の適応症とは

 

塩化物泉の泉質別の適応症とされているのは、浴用が、きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病です。 飲用が慢性消化器病・慢性便秘です。また、一般的適応症は、浴用が、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進です。

塩化物泉は、日本中のどこにでもよくある温泉ですので、適応症に該当する方は特に出かけてみてもいいのではないでしょうか。

ここで山梨県甲斐市にあるラドン温泉「湯~とぴあ」と言う温泉をご紹介します。「湯~とぴあ」は、塩化物泉ではなく、放射能泉+炭酸水素塩泉に分類されるほんとうの温泉です。微量の放射能を含むラドンガスを、浴槽に送り込むことで、ラドンが溶けたお湯を作り出し、温泉としたものです。その歴史は既に40年近くとなり、これまでに多くの方が訪れて、そのお湯の素晴らしさを実感して帰られています。是非一度訪れてみて下さい。

 

塩化物泉

塩化物泉

とは、食塩を含む温泉で、かつて日本一だったほど、温泉の数の多い泉質です。保温、保湿効果に優れていますので、健康だけでなく美容に関心にある方にも喜ばれる温泉です。殺菌力が強いことや、痛みを緩和する力があることも特徴です。

 

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス 
 湯~とぴあ 日帰:10:00 ~ 23:00 ℡:055-276-9111 


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