湯~とぴあ

フェイスブック ツイッター
ご予約はこちら RESERVATION
2018.03.19

温泉のぬるぬるの正体と、ラドンで有名な湯~とぴあ

温泉が好きで、全国各地の温泉地を巡って歩いている方は多いです。いろいろな温泉に入ってみると、そのお湯質は様々であることを実感するかと思うのですが、中でもぬるぬるする温泉というものがあります。このぬるぬるの正体は何なのか、またぬるぬるになんらかの体への効果があるのかといった事をお伝えしていきます。

 

 

ぬるぬるしているのはお湯ではなかった

 

なぜ温泉にはぬるぬるするお湯があるのか不思議に思っている方も多いと思います。そして、ぬるぬるするお湯はそのお湯自体がぬるぬるしていると思っている方がほとんどだと思います。しかし、実はそうではないのです。どういうことかと言うと、ぬるぬるしているのはお湯ではなく、お湯につかっている本人自身の皮膚であり、人の皮膚が溶けていることで起きているのです。

ぬるぬるするタイプの温泉はアルカリ性です。アルカリ性はタンパク質を溶かす働きがあるのですが、人の皮膚はタンパク質でできているため、アルカリ性の温泉のお湯につかると、皮膚の表面の角質部分が溶け、ぬるぬるしているように感じるわけです。

 

 

アルカリ性の温泉が美人の湯と言われる理由

 

このようにぬるぬるするタイプのアルカリ性の温泉は、よく「美人の湯」などと称されていることが多いです。アルカリ性のお湯は、全身の皮膚の表面を溶かしてくれるのはもちろんですが、特にかかとやひざなどの角質が固くなった部分の皮膚が溶けると、今までゴワゴワしていたものが柔らかくなってきれいになるので、皮膚がきれいになった実感が大きく、それで「美人の湯」と言われるようになったと考えられます。

但し肌が弱いとか、肌に炎症が起きているような人は、特にアルカリ成分が強い温泉の場合などは、逆に肌にダメージを与えてしまう場合もあります。このような場合はアルカリ性の泉質のところは避けた方がいいでしょう。

 

 

ラドン温泉とはどんな温泉?

 

ところであなたは湯治や健康目的で沢山の人が訪れているラドン温泉をご存知ですか。ラドン温泉とは、ラドンを発生させる装置で、人工的にラドンを浴槽に送り込むことで作り出したお湯を使った温泉です。

活性酸素の除去、代謝アップなど、健康増進に、様々な恩恵をもたらしてくれます。そんなラドン温泉が、山梨県甲斐市にあります。湯~とぴあというところで、ここは「東洋一のラドン温泉」として有名です。首都圏からも近い距離にありますし、日帰り入浴も可能なので気軽に訪れることが出来ます。ぜひ一度湯~とぴあのラドン温泉にゆっくりつかって、日ごろの疲れを癒してください。

 

温泉のお湯がぬるぬるしているのは、お湯自体ではなく、お湯につかっている人の皮膚が溶けているからだということをお伝えしました。これはお湯がアルカリ性だから起きることですが、ただ、皮膚の弱い人にとっては、逆に皮膚を傷めるので注意しましょう。湯~とぴあの場合、源泉掛け流しですのでこのようなヌルヌル感は少ないはずです。

温泉4

湯~とぴあの温泉は、100%源泉掛け流しなので安心

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス 
 湯~とぴあ 日帰:10:00 ~ 23:00 ℡:055-276-9111 


Top