湯~とぴあ

フェイスブック ツイッター
ご予約はこちら RESERVATION
2017.09.23

日本だけじゃない!海外の温泉大国・街

日本人の生活に古くから根差してきた温泉。実は、温泉に入れるのは日本だけじゃないんです。海外にも、温泉で有名な場所があちこちにあります。ヨーロッパも多い地域のひとつです。ヨーロッパのあちこちにある、温泉の多い国や街を紹介します。

 

 

イギリスバース

世界遺産バースの浴場跡

「bath(バス)」の語源!?イギリス「バース」

イギリスの首都、ロンドンの西にあるバースという街。この街の名前は、英語ではお風呂という意味の言葉「bath」の語源であるという俗説があります。正しくは、ゲルマン古語で「風呂」を意味する言葉が由来になっています。
バースには約2000年前、古代ローマ人により大きな温泉場や神殿が建築されました。その後荒廃した時期が続きましたが、18世紀には上流階級の集まる、イギリス随一の保養所に復活しました。かつてバースの鉱泉水は、飲むと健康によいと信じられていました。現在でも、古代ローマ人が築いた大浴場の遺跡が残っていたり、イギリス国内唯一の天然温泉施設があったりなど、温泉を楽しむことができます。

 

 

 

セーチェーニ温泉

セーチェーニ温泉

 温泉三昧なら「ハンガリー」

中央ヨーロッパにあるハンガリーは、世界的にも有名な温泉大国です。変化に富んだ国土の各地に、薬効あらたかな温泉が湧き出ます。疲れを取るためだけでなく、湯治を目的に地元の人が訪れている例もあります。なかでも首都ブダペストには、100を超える源泉と、50近くの浴場があります。温泉三昧を目的にブダペストを訪れる人も少なくありません。
16世紀のオスマン朝時代につくられた歴史の古いものから、スパのある近代的なものまで、種類が豊富なのも特徴のひとつです。中には入浴しながらチェスを楽しむ人たちも見受けられます。なお、日本と違って水着を着用するのがルールです。

 

 

 

 

 

スパ

ベルギー「スパ」

スパの語源!?ベルギー「スパ」

日本でよく温泉という意味で使われる「スパ」という言葉の語源になっている街が、ベルギーのスパという街です。ベルギーのブリュッセルやドイツのケルンからは、電車だと1時間半ほどの距離にあります。これらの都市から日帰りでの観光もぴったりです。古くから水の街として知られ、多くの源泉が点在しています。16世紀には温泉地として、ベルギー王室や上流階級の人々の保養地として発展しました。街は豊かな自然に囲まれており、今でも水質を守るための自然の管理が大切にされています。街には、飲むことのできる源泉や、近代的な大型温泉施設など、温泉を楽しむスポットが満載です。

ヨーロッパにある温泉は、築かれた当時の趣を残したような遺跡の中にあることも多く、歴史を感じながら楽しむことができるのが特徴です。国や街によって特色も異なるので、温泉三昧を目的にヨーロッパを周遊するのもおすすめです。

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス 
 湯~とぴあ 日帰:10:00 ~ 23:00 ℡:055-276-9111 


Top