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2017.10.12

かけ流し温泉の見分け方と癒しのラドン温泉

温泉 掛け流し

 

かけ流し温泉の見分け方と癒しのラドン温泉

 

この記事を読むための時間:5分

 

旅の楽しみの一つに、その土地ならではの温泉を含めている人は少なくありません。しかし現地に行くと「かけ流し」をうたった温泉の看板などを見かけることはありませんか?そもそもかけ流しの温泉っていったいどういうものなのでしょうか。かけ流し温泉とそうでない温泉の見分け方を解説します。

 

かけ流し温泉って?

まずかけ流し温泉とはどういったものかについてですが、これは一言でいうと「お湯を再利用しない温泉」のことをいいます。つまり、地中から湧き出る温泉をそのまま流しっぱなしにして、常に新しい湯を流し続けるのです。元々これが温泉本来の形態であったのですが、浴槽から溢れた湯をろ過して再利用する循環風呂が誕生したことにより、対をなす言葉として知られるようになりました。

 

かけ流し温泉と循環温泉では、温泉としての効能が高い、いつでも好きなときに入れる…といったそれぞれの特徴があり、一概にどちらが優れているということはありません。あくまで自分の好みで選べばいいのです。とはいえ、選ぶといってもぱっと見てこれがかけ流しの温泉か、あるいは循環の温泉なのかを見分けることができるのでしょうか。もちろん100%確実にというわけにはいきませんが、見分ける方法を解説していきます。

 

かけ流し?循環?どうやって見分けるの?

 

まずその見分け方のひとつとして、湯の温度が挙げられます。というのも、循環温泉の場合は湯を循環させるにあたって適温に調節が可能ですが、かけ流しの場合は基本的に流しっぱなしのため、温度が一定ではありません。そのため湯口の湯は熱いが浴槽にたまった湯はそれほどでもない、という場合はかけ流しである可能性が高いといえるでしょう。

 

またかけ流しの場合は源泉をそのまま供給しているため、温泉成分が湯口などに石化、付着していることがあります。逆に循環温泉の場合は、湯を塩素消毒しているため塩素の臭いが気になることがあります。またかけ流しと違って湯の交換が不要なため、24時間好きなときに入れるというところも少なくありません。

 

決してこれがすべてというわけではありませんが、もし自分で見分けようと思った場合は、これらの特徴に注目してみましょう。しかしいずれの場合にせよ、先に述べたようにどちらがより優れているということではありませんので、あくまで参考程度にとどめておいてください。

 

温泉 掛け流し

 

ラドン温泉で癒しを

 

実際に温泉を選ぶ際には、かけ流しか循環かということよりも温泉の効能に注目するほうがよいかもしれません。たとえば、万病に効くといわれ、美肌効果もうたわれているラドンという成分が含まれている温泉であれば、健康の維持や美容を期待して訪れる人も少なくありません。しかし、こういった効能を特に意識していなくても、旅先で入る温泉は心と身体をしっかりと癒してくれるはずです。「湯~とぴあ」は東洋一のラドン温泉施設として鮮度の高いラドンの湯を堪能することができるので、湯治目的や日帰り温泉を楽しみたい人にもおすすめです。

 

湯~とぴあでリフレッシュを

 

温泉を利用する目的は、健康管理のためだったりレジャーだったりと人によって異なります。しかし目的がなんであれ、温泉が心と身体を癒してくれる役割を果たしていることに違いはありません。ここではかけ流し温泉とその見分け方について解説してきましたが、温泉の見分け方というよりも、温泉が持つ癒しの効能をより意識してみてはいかがでしょうか?特にここで触れたラドン温泉は、身体の代謝を促進して若返り効果を高める働きがあります。

 

もし湯治目的ではなかったとしても、実際に利用してみてその効果を実感できれば、ラドン温泉に対しての認識も変わることでしょう。「湯~とぴあ」では源泉かけ流しのラドン温泉を提供しているだけでなく、宿泊や食事の施設も用意しています。ラドン温泉とこれらを合わせることで、よりリフレッシュのできる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

山梨県で人気の竜王ラドン温泉ホテル「湯~とぴあ」

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湯〜とぴあ

山梨県甲斐市にある竜王ラドン温泉ホテル「湯~とぴあ」は湯治に最適、ラドン温泉の中でも東洋一の規模「1000人用ラドン温泉」があります。1日の疲れをほぐしていただける落ちつきを大切にした人気の宿として、ビジネスや観光にもおすすめです。 日本旅館協会・シルバースター登録旅館、人にやさしいお宿です。

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