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2017.10.05

妊婦さんが温泉に入るときの注意点と得られる効果

お腹に大切な赤ちゃんがいる妊婦さんでも、妊娠中のストレスや疲れを癒すために温泉に入りたいと思うことがあります。
そして、妊娠中に温泉に入っても大丈夫かと、気になる妊婦さんが多いのですが、入るときは注意点を守ると安全に入浴することができます。
注意点を守って安全に入浴すると、温泉の効能を得られやすくなるので、入る前に注意点と効果を確認することが大切です。

 

妊娠中でも入れる期間

温泉は妊婦さんでも入れますが、妊娠初期と臨月は避けることが大切で、赤ちゃんができたときと生まれる時期が近くなってきたときは、体の状態が安定していないので流産や破水のリスクが高まります。
母体の負担が大きいと、赤ちゃんの健康状態に影響が現れるので、温泉は安定した状態になってから入ることが大切です。
特に、遠方の温泉旅行に行くときは疲れが溜まりやすいので、妊娠中期に入ってからがおすすめになります。
そして、安定している状態でも刺激になることは避けたいので、温泉に入るときは周囲の様子を確認して母体に負担をかけないようにしましょう。

 

妊婦さんが温泉に入るときの注意点

妊婦さんでも温泉に入れますが、気を付けないと赤ちゃんに影響が現れるので、注意点を確認する必要があります。
そして、特に気を付けたいのが温泉の床で、ゆっくり歩かないと滑って転んでしまう恐れがあります。
最悪流産になってしまうので、手すりがあるときはしっかり掴まり、加えて家族や友人などと手を繋いでリスクを少しでも下げることが大切です。
また、温泉に浸かった後も、のぼせないように注意する必要があり、赤ちゃんも同じように温まっている状態になるので、10分以上浸からないようにして、上がった後は水分補給を欠かさないようにすることが重要になります。

 

温泉に入ることで得られる効果

妊婦さんが温泉に入るときは、注意点を守って安全に入浴する必要があるので大変ですが、妊娠中の疲れを回復させられる可能性が高まるので非常におすすめです。
特に、妊婦さんによく起こるマタニティブルーは、不安になったり悲しくなったりなど、精神状態が不安定になるのでリラックスさせることが重要になります。
温泉は、心を安定させる効果が期待できるとされているので、妊娠中に気分が落ち込みやすくなったときはなるべく入っておく必要があります。
また、妊娠中は体が冷える傾向があるので、安産にするためにも温泉に入って、全身の血行を改善することが大切になります。

妊娠中の温泉は、周囲の様子に気を配って体に負担をかけないように気を付ける必要がありますが、マタニティブルーや冷えの解消に役立ちます。
身近な人と一緒に浸かると安全に入浴することができ、心もリラックス状態になるので、妊婦さんでも温泉に入ることはとても大切になります。

温泉と妊婦

温泉は安定期に

 


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ラドン温泉とは

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