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2017.10.09

温泉の種類によって効能に違いがある

全国各地に古くからある温泉。美肌効果や、神経痛に効くなど、それぞれ体に良い効能があるといわれています。温泉の効能は主な成分の種類により、さまざまです。また、性質や濃度により、得られる効能も違いがあります。

 

 

温泉の濃度によって効果が違う

 

さまざまな効能の成分が溶け込んでいる温泉。その種類には濃度によっても分類することができます。人間の体の細胞液より濃いとものを「高張泉」といい、効能のある成分が、染み込みやすい温泉です。一方、薄いものは「低張泉」といい、高張泉とは反対に、人の細胞液より濃度が薄いため、人の体は水分を吸収しやすくなります。高張泉の方が、効果がありそうで、良いと思われがちである反面、長時間入りすぎるとのぼせることもあります。しかし、低張泉は長く入りすぎると、皮膚がふやけやすい特徴があります。どちらも無理せずほどほどに楽しみましょう。

 

 

酸性泉・アルカリ性泉

 

温泉には、それぞれに含まれる効能がある成分によって酸性・中性・アルカリ性のものがあります。なかでも強い酸性ものは「強酸性泉」、「酸性泉」、弱い酸性のものは「弱酸性泉」と呼ばれています。強酸性の温泉は殺菌力がある効能を持っています。弱酸性や中性の温泉は、優しい入り心地です。一方、酸性と反対の「アルカリ性泉」、「弱アルカリ性泉」と呼ばれる温泉もあります。こちらは、肌の角質が落ちやすい特徴があり、アルカリ度が高いもののほうが、肌がスベスベになる効能があります。いわゆる「美肌の湯」と言われている温泉が多く、美肌効果が期待できます。

 

 

成分によって違う温泉の効能

 

温泉は含まれている成分によっても、さまざまな種類があり、9種類に分類されます。

「単純泉」は刺激が少なく入りやすい温泉です。海水のようにしょっぱいのが特徴の「ナトリウム塩化物泉」は温まりやすい効能があります。重曹の成分が入っている「ナトリウム炭酸水素塩泉」は美肌の湯として有名です。硫酸イオンが入っている「硫酸塩泉」は温泉によってさまざまな効能があります。「二酸化炭素泉」は低温で発泡し爽やかな入り心地。一方、鉄分の多い「含鉄泉」、ニオイが特徴的な「硫黄泉」はよく温まります。「酸性泉」は殺菌力が高く、ラドンを含む「放射能泉」は古くから万病に効くといわれています。さまざまな効能がある温泉。泉質や、成分を調べて自分に必要な効能から選ぶのも良いでしょう。
また、成分が薄い場合でも、刺激が少なく入りやすいもの。もちろん、リラックス効果を得られます。それぞれ、入り比べるのも面白いでしょう。

温泉効能

温泉効能の違い

 


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