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2017.10.22

ラドン温泉の成分と病気の関係

温泉に安定した新鮮なラドンガスを送り込んでいるのが、ラドン温泉です。 微量のラドンには、強い生体活性作用があります。 そのため、さまざまな病気を治そうと、ラドン温泉を利用する人が昔からおおぜいいました。 日本総人口のおおよそ1/3の4~5千万人もの方が利用されました。

 

 

ラドン温泉における放射能

 

地中には、放射能を持つウランやトリウムを含む岩石が存在します。 その岩石の隙間を通って地上に噴き出した温泉水からは、ラジウムやラドンという放射能を持つ気体や物質が溶け込んでいます。 ラジウム温泉に入ると、ラドンを皮膚や呼吸から取り込みます。 またラドン温泉では直接気体として送っていますので肺に吸い込み、やがてラドンは体中を巡ることになります。 そして、だいたい3時間ほどで体内からは消えるとされます。 その約3時間の間に、ラドンの放つ放射線によって、体内中でイオン化作用(電離作用)が発生し、体内の細胞や血管の新陳代謝が促進され、発汗作用として不老物質が汗とともに排出されるのです。 健康な人ほど発汗作用は早くおきます。 「発汗は健康のバロメーター」とも言われ、なにか病気を持つ人ほど発汗が遅い傾向があります。 健康度と発汗は比例するのです。 これはラドンがもつ放射能の特性を活かしたもので、放射線療法では「アルファ線療法」と言われる領域の療法です。 放射線の違いによる被ばく特性、アルファ線は紙一枚にて遮断され浸透力を持ちません。 その反面相手にエネルギーを与える作用(イオン化作用・電離作用)が地球上でいちばん強い元素であり、無色無臭、空気より重い気体であります。

 

 

アルファ線療法によるがん治療

 

ラドン温泉はアルファ線療法つまり放射線療法とも言えます。 ラドン(アルファ線)のみを吸入することがアルファ線療法の一種といわれているのです。 がんを完治させる可能性があるのは手術のほかは放射線療法のみです、放射線療法は患者の負担が少ないやさしい治療法で高齢者にも適応。 局所療法のため副作用が少なく大部分は治療後一~二ヶ月で自然に治ります。 現在でも日々進化を遂げている療法です。 究極の癌治療としてホウ素中性子捕捉療法も行われるようになりました。 がん細胞を狙い撃ちするα線放出核種を標識した新しい治療薬剤を開発されがん治療薬剤による褐色細胞腫の大幅な縮小に成功しております。 また骨髄性癌にも特に有効です。

 

放射能も微量ならという考え方「ホルミシス」

 

ラドン温泉で効果が得られたという感触を持つ人が、古来から多かったのも、こうしたことによるものではないかと見られています。 放射能で、細胞は傷つきますが、その傷ついた細胞を排除する役割を持った免疫細胞が活性化することで、免疫システム全体が活性化し、他の病気も治りやすくなるのではないか、というわけです。

ごくわずかのラドンであれば、吸い込んでも害はなく、むしろ病気の治療に役立つという考え方があり、また、古来からラドン温泉は、健康の回復に効果があると信じられてもきました。 ラドンは大気中にも大量に存在し、人間生活上切れない存在であります。 ラドン自体は他の物質とも化合しませんので安定した物質です。 そのラドンが変化していく物質「娘元素」等にはニコチンや空気中の塵・埃等と結合して気道や肺に蓄積してしまう場合が家庭環境で多いと報道されているわけです。 ラドンは呼吸で吸入しても99. 2%排出されてしまうガスです。

放射線

エックス線の場合は透過しますがアルファ線は透過しません。

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。 それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。 目新しさや
優れたサービスもない。 ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。 これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿 ★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00 ~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス
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