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2017.11.12

身体が発汗したり肌がつるつるするだけ、ではない医学の温泉

温泉に入浴すると身体がポカポカと温まって発汗したり、肌がつるつるするだけでなく、さまざまな良い効果が現われます。日本では古くから湯治と呼ばれる、温泉で病気の治療や療養を行う行事がありました。その効果を高める入浴方法も、覚えておいてください。

 

 

身体を温める医学の温泉

 

温泉の効果は日本のみならず、西洋においても昔から病気や怪我の治癒を促すために利用されてきました。日本では西洋の温泉医学が伝わるずっと以前から、湯治という温泉での療養が行われてきました。温泉での療養は殆どの場合、温泉に入浴する「浴用」が主流でした。ところが、ヨーロッパなどでは通常から、温泉を飲む「飲泉」を積極的に薦めてきたのです。近年では飲泉の効果が認識されて、飲泉場所を作っている温泉地も増えてきています。それでも、いまだ日本の温泉地3000箇所の内の、ごく一部でしかありません。そして、泉質などを考慮して自分に合ったもので、適切な量を摂りましょう。

 

 

肌がつるつるになる泉質は

 

温泉の泉質は、含まれている成分や温度、液性(PH)、色、匂い、味、肌触りなどの特徴を持っています。含まれる化学成分の種類と含有量で泉質は決まり、大体10種類ほどあります。その中でもポカポカと身体が温まり発汗するのはもちろん、肌がつるつるになる泉質が幾つか存在しています。まず、単純泉ですが、PHが8.5以上のものをアルカリ単純泉と呼ばれます。肌触りが柔らかく刺激も少ないのが特徴で皮膚乾燥に効果があります。塩化物泉は陰イオンの主成分がナトリウム、カルシウム、マグネシウム塩化物泉に分類されます。そして、炭酸水素塩泉の場合、冷え性と皮膚の乾燥を改善します。

 

 

医学の温泉の入浴方法

 

温泉はただ入浴すれば良い効果が得られる訳ではありません。入浴するとき、到着したばかりの初期には1日に2回から3回にしておきましょう。身体を温泉に慣らす必要があるので、翌日くらいからは4回から5回に増やしても大丈夫でしょう。入浴時間は温泉の温度にもよりますが、はじめは10分から15分までにします。そして、身体が慣れてきたら15分から20分くらいに延長してみます。入浴後にも、効果を得る為のコツがあります。温泉から出たときに温水で洗い流しては、折角の成分までも流れ落ちてしまいます。上がり湯は掛けずに、タオルで水分を拭き取るだけにして、保温のためにも身体を60分ほど安静にします。

温泉に旅行で行くと、勿体ないからと1日目から何度も入浴しようとしてしまいます。これでは療養の効果も実感できずに、返って身体を疲れさせてしまいます。ぜひ、正しい入浴方法や飲泉量を守って、健康に役立てください。

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