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2017.11.20

肺がんに効果的な温泉とそこに含まれる放射線

日本には『湯治』という言葉があります。古来から現在に至るまで、多くの人が病気になると温泉を利用してきました。歴史上の人物も湯治をしてきています。そしてこの湯治の効能は肺がんにまで及ぶのです。どのような温泉が肺がんに効果があるのでしょうか。

 

 

肺がん治療には温泉での湯治も効果的

 

肺がんは現在の日本において死因の第一位となっている病です。早期発見であれば外科手術などによって完治する可能性が高いのですが、リンパ転移などを起こしている場合には、生存率が一気に低くなってしまいます。そうなってしまうと抗がん剤や放射線治療などの化学的療法を受けることになりますが、実は温泉での湯治も効果的です。もちろん、効果のほどは人によって異なりますが、身体にダメージが残る抗がん剤よりも安全な治療法と言えます。また、『温泉によって病気が治る』という心理的な効果もあると言えるでしょう。では、温泉のどのような点が肺がんに効果的なのでしょうか。

 

 

温泉の熱による『温熱治療』的効果と心理的効果

 

そもそも癌という病気を引き起こすがん細胞は43℃の熱で死滅するほど熱に対して非常に弱い存在です。そのため、実際のがん治療にも温熱治療が存在しており、この治療方法を導入している病院も少なくありません。温泉はこの温熱治療を自然のまま体現できる場所なのです。温泉につかることによって体中が熱せられ、がん細胞を死滅、または縮小させる効果があると考えられています。もちろん絶対に効くという確証はありません。また実際に43℃という温度はがん細胞だけではなく正常な細胞にとっても悪影響を及ぼします。むしろ『肺がんに効くこと(身体に良いこと)をやっている』という心理的な安心感を得られるということが一番の効果と言えるでしょう。つまり病気の『気』の部分に対して効果的なのです。

 

 

温泉に含まれる放射線による効果について

 

温泉のなかには『ラドン』や『ラジウム』といった放射線を放出するものがあります。もちろん人体に影響するような大量の放射線が放出されているわけではなく、微量の自然放射線が放出されているのです。この温泉から放出されている放射線が肺がんに効果があると言われています。特にラドンが多く含まれる温泉を飲むといった民間療法的方法も存在しています。しかし、病院での放射線治療とは異なり、自然界の放射線の濃度は場所によって異なりますし、放出されていたとしても微量ですので、がん細胞に対して死滅させたり減少させるなどといった直接的影響を及ぼすとは考えにくいと言えます。

肺がんやそれ以外のがんに対して、温泉による湯治が効果があるか否かについては、医学的にもまだはっきり判明していないというのが実情です(実際に肺がんが完治したという人も存在しています)。だからといって温泉が全く役に立たないわけではありません。湯治に訪れる多くの人が、温泉の雰囲気を楽しみ、少しでも病気による精神的苦痛を忘れる、そういった心理的な癒しを求めているのです。

肺ガン

肺ガン自然発生率は高濃度ラドンにて減少可能

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス 
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