湯~とぴあ

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2017.12.23

湯~とぴあは入浴のための浴槽が分かれています

湯~とぴあは山梨県甲斐市にある東洋一のラドン温泉です。ラドン温泉とはラジウムという放射性物質から放出されるラドンというこれまた放射性物質を含んだ温泉の事です。放射性物質というとなんだか恐ろしいイメージですが、実際にはラドン温泉には様々な身体によい効果が期待できるのです。

 

 

入浴の順番は簡単です

 

湯~とぴあでは浴槽は2つに分けられています。脱衣場からすぐのお風呂は、一般的な入浴をするための浴槽が置かれています。浴槽の周囲には洗い場があり、ここで身体を洗い、汚れを洗い流します。そしていよいよラドン温泉に入ります。こちらでは浴室の奥にもガラス戸で仕切られた部屋があり、こちらにも浴槽があります。ここはラドン吸入室と呼ばれるところで、どっしりとした造りの浴槽が控えています。身体を洗うための入浴が一回目ですが、ラドンを吸うための入浴はここからが本番です。とはいっても難しいことはありません。このラドン吸入室での入浴を繰り返し行うだけなのです。

 

 

一日3~4回の入浴が基本です。

 

ラドン吸入室での入浴は、一日に3~4回は行います。1回の入浴時間は約10分から15分にしましょう。でも、気持ちが悪くなったら無理をせずに上がりましょう。ラドンをしっかり吸いたいからといって長くいすぎると、脱水症状や熱によるめまいで動けなくなるリスクもあります。湯治に来てかえって具合を悪くしては元も子もありません。慌てずにゆっくりと行うことが大事です。入浴が終わったら1時間は休憩してから再び入浴します。これを4回繰り返せば一日で1時間、ラドン吸入室にいた計算になります。この時間が一応の目安ですが、調子がよい人はもっと回数を増やしても構いません。

 

 

浴槽があるのに入らなくてよいとは

 

ところで浴槽があるのにわざわざ「ラドン吸入室」と書いているのはどうしてでしょう。それは、この部屋がラドンを吸うことを目的としているからなのです。ラドン温泉は、入浴しないといけないと思われるかもしれませんが、ラドンは温泉から上がる湯気に充分に含まれていて気化しています。ですから、その部屋に一定時間いるだけで充分なのです。温泉につかっているとどうしてものぼせてしまいますね。無理して温泉に浸かる必要はありませんから、湯船の端に腰かけているようにしてもよいのです。これだけで充分ですから、身体の具合をみながら無理をせずに回数をこなしていきましょう。

 

湯~とぴあのラドン温泉は、ラドンを効果的に取り入れるための最適な設備設計がされています。なにより浴槽に浸かり続けなくてよいように、ラドンが逃げない部屋作りをしていますから、入浴といっても無理のない状態で続けることが出来ます。

ラドン温泉は吸う温泉です お湯に浸からなくてもいいのです

 

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス 
 湯~とぴあ 日帰:10:00 ~ 23:00 ℡:055-276-9111 


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