湯~とぴあ

フェイスブック ツイッター
ご予約はこちら RESERVATION
2017.12.19

温泉「湯~とぴあ」に含まれる化学成分

疲れが溜まってしまったとき、温泉に入ってゆっくりと疲れをいやしたいと感じたことのある方は多いでしょう。温泉の質や得られる効能は温泉によって異なりますが、その違いはいったいどこから生まれるのでしょうか。

 

 

温泉の化学成分の種類

 

温泉によって、お湯の温度や色、匂い、肌触りなどは異なります。ご自分の肌で実感されたことのある方も多くいらっしゃるでしょう。
温泉の種類は、お湯に含まれる化学成分と、その含有量によって決まっています。大きく分けると10種類あります。含まれる化学成分によって、色や匂い、肌触りに違いが生じるのです。
単純温泉、硫黄泉、酸性泉、含鉄泉、放射能泉、その他にも5つの泉質があります。たとえば硫黄泉は、文字通り硫黄が含まれています。硫黄のような匂いがして、お湯にとろみがあるのが特徴です。含有量によっても、お湯のとろみの強さは変わります。

 

 

温泉「湯~とぴあ」の化学成分

 

山梨県甲斐市にある「湯~とぴあ」は、放射能泉です。別名ラドン温泉とも呼ばれ、こちらの方が聞き慣れているという方も多いのではないでしょうか。
放射能が含まれているというと、人体に悪影響があるのではないかと心配になりますが、もちろんそんなことは決してありません。ごく少量の放射能は、むしろ体にいい影響があることが検証されています。
こちらの温泉にはラドンという化学成分が含まれていますが、このラドンにはイオン化作用があります。イオン化作用とは、ぶつかった物質にイオンを与えるという働きですが、これにより体内の老廃物を流してくれるのです。

 

 

「湯~とぴあ」で期待できる効能

 

では、ラドンという化学成分が含まれているこちらの温泉では、具体的にはどのような効能が期待できるのでしょうか。
ラドンにはイオン化作用があります。血液や体内組織に働きかけ、老廃物を流してくれる働きがあるため、内臓系や呼吸器系の病気に効能があると言われています。老廃物とは、体内脂肪、コレステロール、糖質などのことです。老廃物排出を促すため代謝がよくなり、健康な方であれば短時間で体が温まり汗をかきます。
具体的な効能としては、じんましん、糖尿病、自律神経失調症、関節リウマチ、むちうち、高血圧症、気管支炎、喘息などがあげられます。

 

ひとことで温泉といっても、含まれる化学成分によって泉質も全く異なりますし、期待できる効能も違います。
ゆっくりと温泉に浸かって体の疲れをとるには、休息をとることも大事です。しっかりと体を休めたいものです。

若返り5

ラドン温泉で知らず知らずに新陳代謝&若返り

 

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス 
 湯~とぴあ 日帰:10:00 ~ 23:00 ℡:055-276-9111 


Top