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2018.03.30

糖尿病の血糖値が高くなることを防ぐ発汗作用

糖尿病の原因の一つは、体内の代謝が悪くなっていることです。ラジウム温泉は、イオン化の働きで体を温め発汗を促すことによって代謝が良くなります。血糖値を下がるためには、薬に頼らず自ら代謝を良くする努力をする必要があります。体が糖尿病以前の状態に回復するように運動や温泉療法での発汗を促し老廃物を体外にだすことが治療になります。

 

 

糖尿病がなぜ怖いのか

 

糖尿病の原因は、飽食の時代といわれる中での食糧事情の変化、ストレスの増加、車中心社会で歩く機会が減ったことなどがあげられます。糖尿病は、食事・ライフスタイルと密接な関係があります。
糖尿病が怖いのは、高血糖状態が続くと糖尿病特有の合併症として眼や腎臓、神経の障害がおこり、動脈硬化、狭心症になったり、心筋梗塞、脳こうそくの原因になるという恐ろしい病気です。
自覚症状がないのも糖尿病の特徴です。こころがけ一つで健康人と変わらない生活を送れるので体の代謝を良くして、老廃物が体内に残らないよう排出をうまくするように生活を送る必要があります。

 

 

温泉と糖尿病の関係について

 

温泉の効能は様々であり、それぞれの成分が複合して効果をもたらすといわれています。そのひとつに温熱効果があります。体が温まることによって血管、特に末梢血管が広がり新陳代謝が高まり、体内の不要物の排泄を促します。
特にラドン温泉には、イオン化作用があるため肩こりや痛みの原因になる老廃物を除去するといわれています。糖尿病は、内臓脂肪を取り、体重を減らすことで代謝を良くすることが必要です。末梢神経に血流が流れなくなるので、組織内にイオンを取り込み血液内の老廃物を排出してきれいな血液にすることが大切です。
気持ちをゆったりさせる温泉が、自律神経を回復することにもつながります。

 

 

糖尿病の血糖値改善に温泉は役立つのか

 

生活習慣病と言われる2型糖尿病は、遺伝因子と環境因子があって起こると言われています。環境因子は肥満、過食、運動不足、ストレス、加齢などです。体の代謝が悪くなりインシュリンが出なくなることによって血糖値があがりどろどろ血液になります。温泉の効能では血液を悪くしたり血管を早く老化させる中性脂肪、コレストロール、過剰な糖分をなくすことで血糖値を一定数値より上げないことが検証されています。血糖値が異常に上がらない限り合併症に進むことも避けられますから、そのために血液をきれいにする必要があります。効能にはいろいろな作用がありますが体をぽかぽかと芯から温めてくれる温泉は役に立つ発汗が促されることは間違いありません。汗をかくことは、水を供給することになり循環が良くなります。

 

日本全国で316万人を超えた糖尿病。実は、怖い合併症を発症する原因になるといわれています。インシュリンの低下で代謝が悪くなって起こる病気です。温泉は、ラドンをはじめ血液から老廃物を体外に排出する効果があるといわれています。温泉特有の発汗作用が体内を浄化させます。

糖尿病5

糖尿病による血糖値の上昇はラドン温泉で

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス 
 湯~とぴあ 日帰:10:00 ~ 23:00 ℡:055-276-9111 


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