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2018.07.13

神経痛は温泉に入り、飲泉することで短期でも改善の可能性が

寒くなってくると神経痛で関節が痛み出すといったようなことをおっしゃる方がいらっしゃいますが、では、神経痛とはどんな症状が出て、どのようなメカニズムで発症するものでしょうか?そして神経痛には温泉がいいとも言います。この記事では神経痛とはどんなものなのかということと、神経に効くと言われる温泉についてお伝えしていきます。

 

 

そもそも神経痛とは何?

 

人間の神経は中枢神経と末梢神経でできています。中枢神経は脳と脊髄から成り、末梢神経中枢神経の枝に当たります。神経痛は、末梢神経のうちの特定の感覚神経に何らかの刺激が伝わることで、中枢神経に発作性、反復性の「痛み」が伝えられることによって起こる症状のことを言います。神経痛は全身の色々な部分で起こり、炎症、腫瘍、外傷などに起因する神経痛や、体の使い方の癖によって起こる神経痛、原因が不明である特発性の神経痛などに分類されます。

神経痛は疲労やストレス、血流の悪化などで起こってくる場合や雨や気温など、天候の変化で起こってくる場合もあるようです。

 

 

痛みが続いて神経痛かなと思ったら

 

原因のわからない痛みが続くとき、最初に判断すべきことは、その痛みが神経痛によるものなのか、炎症などが起こっているせいで生じる痛みなのかを区別することです。もし、強く針で刺されるようなようなチクチクした痛み、あるいはピリピリとした焼けるような痛みであれば、神経痛の可能性が高いです。しかし、はっきりわからない場合は総合的な診察をしてもらえる一般内科を受診しましょう。

もし顔面の片側に突然激痛が起こったような場合は三叉神経痛が疑われますのでこの場合は脳神経科が適切です。また、腰痛や足・手の痺れを伴う場合は整形外科を受診しましょう。

 

 

神経痛に温泉を活用しましょう

 

神経の痛みが、温泉に入ったり、温泉の湯を飲泉したりすることで軽くなったという話を聞くことがあります。これは、温泉で体が温まることで血行が良くなり、痛む場所の新陳代謝が促されて、老廃物が排泄されて痛みが取り去られるからと考えられます。また、神経痛の原因の一つにストレスが関係しているとも言われますので、温泉に行くことで、気分がリラックスして、ストレスが緩和されることも大きいと思われます。入浴することで神経痛に効果があると言われている泉質は、単純泉・塩化物泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉・二酸化炭素泉・含鉄泉・硫黄泉・酸性泉・放射能泉です。飲泉の場合は放射能泉が効果ありと言われています。

 

もし原因不明の痛みが起こった時は、それが神経痛なのかを正しく判定し、適切な医療機関に相談することが大切です。神経痛の改善のためには、病院での治療の他、自分でできることとして、温泉に入り飲泉する方法があります。一度温泉に行って、その効果を試してみるのもいいでしょう。

神経痛5

神経痛5

 
 

 

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(ライター)専門家《湯治のプロ》早川善輝
高齢者入浴アドバイザー認定上級講師/温泉ソムリエマスター・温泉分析書マスター
日本温泉気候物理医学会・温泉科学会 会員/旅行産業経営塾 卒
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