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2018.07.18

ラドン温泉の放射能の安全性について

ラドン温泉とは、水に一定の濃度でラドンガスを、人工的に送りこみ、それを入浴用に活用した温泉のことです。ラドンには放射線が含まれているため、危険なものと思われる人も多いものです。それを温泉として活用するというのはどういうことなのでしょうか。

 

 

ラドン温泉のホルミシス効果

 

有害であるとされる物質が、ごく低濃度またはごく微量に用いられた場合、逆に有益な作用をもたらすという事が知られています。これを「ホルミシス効果」というのですが、放射能の場合についても「ホルミシス効果」が作用することが知られており、ラドン温泉はこのホルミシス効果によって得られる恩恵を活用するものです。具体的に説明しましょう。まずラドン温泉に入ることでごく少量の放射能を浴びることになります。その放射能が染色体を傷つけてしまうのですが、体内ではそれを修復しようとする働きが高まります。結果として放射能を全く浴びなかった場合より、体の免疫力が高まるのです。

また放射線がアルファ線であるため、アルファ線療法として医療として利用されているのです。

 

 

ラドン温泉で放射線を浴びる、その安全性について

 

ホルミシス効果についてはご理解いただけたかと思いますが、そうは言ってもやはり放射線を浴びることには危険性はないのか、安全性に問題はないのかといった不安をすべて解消できない方もいるかと思います。放射線を浴びることで白血病や癌になる危険性があるといわれていますし、そのためになるべくレントゲンを浴びないようにしている人もいるくらいです。実際、レントゲンに関わる医療従事者の方達は、患者さんのレントゲンを撮る際、安全性を確保するため自分は外に出て放射線を浴びないようにしていることは、誰もが見て知っている事実です。ある一定以上の放射線を浴びると身体には悪い影響があってダメージを受けることは確かなのです。

ラドン放射能3

温泉地の1日あたりの被ばく量比較

 

 

ラドン温泉では、どれぐらいの放射線を浴びるのでしょう?

 

ではラドン温泉は、実際にはどれぐらいの放射線を浴びることになるのでしょうか。その前に健康に影響の出る被ばく量についてお伝えします。影響が出るかどうかの境目は500ミリシーベルトで、それ以上になると危険が出てきます。例えば胸部X線検査は0.05ミリシーベルト、バリウム検査で2.0ミリシーベルト、胸部CT検査の場合だと7.0ミリシーベルト位ですから、検査で浴びる放射線は問題ない範囲です。ではラドン温泉に入ることでどれぐらい被爆するかというと0.3マイクロシーベルト/時以下、ラジウム温泉~15マイクロシーベルト/時だそうです。ミリシーベルトではなくマイクロシーベルトですから、本当にごく微量という事が分かります。ですので、レントゲンを受けるよりもずっと少ない被ばく量です。

ラドン温泉は放射能を浴びることになるので、安全性に問題ないのか不安になる人もいますが、実際の被ばく量を調べてみると、放射能の量は、1回だけ胸部X線検査検査を受けるよりもずっと低い値だという事をお伝えしました。ですので、不安になるより、その健康効果の恩恵を期待して温泉に入った方がお得かと思われます。

放射線3

ラドン温泉では最大施設で年間0.4m/Sv  自然放射線、通常人間として呼吸生活における被ばくの1/6

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス 
 湯~とぴあ 日帰:10:00 ~ 23:00 ℡:055-276-9111 


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