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2018.05.29

放射能を含む温泉とその適応症

放射能を含む温泉を放射能泉といい、別名では「ラジウム温泉」、「ラドン温泉」などと呼ばれいます。浴用は適応症として痛風、高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、慢性婦人病、慢性胆嚢炎、胆石症などに、飲用は、適応症として痛風、慢性消化器病、慢性胆嚢炎、胆石症、神経痛、筋肉痛、関節痛などに効果がある可能性が高いと言われています。

 

 

放射能泉におけるホルミシス効果とは?

 

放射能と言えば、原爆や原発被害が頭に浮かび怖いイメージがよぎります。そんな怖い存在である放射能が温泉に入っているなんて、大丈夫なの?と思う方も多い事でしょう。確かに放射能は危険なものですが、ただ、そんな危険なものでもごく微量であることで、逆に人体に有用なものとして作用する場合があります。このことをホルミシス効果と言います。

もし微量の放射線を浴びた場合、人体の中では少量の活性酸素が発生します。活性酸素は人体に害をもたらしますが、少量の活性酸素の場合、人体ではその害を乗り越えて生きようとする力が働き、逆に自然治癒力や免疫力を高めるのです。

 

 

放射能泉の特徴と効能

 

放射能泉の温泉療法としては、入浴、吸入、飲泉、岩盤浴などがあります。放射能泉のお湯は多くが無色透明で、匂いもなく、家庭で沸かすお風呂と見た目はほとんど同じ場合が多いです。ただ、湯あたりを起こしやすい刺激効果のある泉質とも言われているので、長時間の入浴には注意が必要です。

放射能泉は浴泉の場合は痛風や高血圧症、動脈硬化、肝臓病、神経痛、糖尿病など多くの疾患に効能があると言われています。飲泉の場合は痛風、慢性消化器病、慢性胆のう炎、胆石症、神経痛、筋肉痛、関節痛などに効能があると言われています。また、放射能泉付近の住人はがん死亡率が、他の地域の住人よりも低いという調査結果もあるくらいで、その効果に期待が寄せられています。

 

 

天然のラジウム温泉と、人工のラドン温泉

 

放射能泉には、天然のラジウム温泉と、人工のラドン温泉の二つがあります。天然ラジウム温泉は、地下にあるラジウム鉱石の近くを通った地下水が温泉となって湧いているものです。それに対し人工ラドン温泉は、ラジウム鉱石などを使うことで、ただのお湯にラドンを含ませたり、ラドン発生装置を使って浴槽内へラドンガス を送ることで、お湯にラドンを含ませる方法で作り上げた温泉です。天然ラジウム温泉は、作用が比較的緩やかであることが特徴で、長く浸かることが出来る温泉が多いです。人工のラドン温泉は、天然ラジウム温泉に比べると、作用が強い場合が多く汗がたくさん出る人が多いようです。

 

放射能泉は、ホルミシス効果により、微量の放射能が体にいい影響を与えてくれることが期待できる温泉です。浴泉、飲泉共に多くの疾患に効果があると言われています。また、放射能泉には、天然のラジウム温泉と、人工のラドン温泉があり、それぞれホルミシス効果を期待できるものです。

放射能泉2

放射能泉は放射線を直接浴びるのでは無く、ラドン療法とうアルファ線療法の一種である

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

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