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2018.02.16

ラジウム含有量の高い温泉で湯治する肺がん患者さん

日本では病気になった場合昔から「湯治」という病克服法がありました。現代ではがんになる方が増えています。肺がんなどになった方が、病院でがんと診断されたあと、病院治療の傍ら有名な温泉地に長く滞在して回復を試みる例もよく耳にしますが、がんにも効果が期待されている温泉とはどんなところなのでしょうか?

 

 

がんを現代医学以外の力で克服しようとする人達

 

現在は、がんも早期発見できれば治る時代になって来てはいます。しかし発見が遅れて既に転移していた場合などは、余命が告げられ、あとは抗がん剤などを投与されながら弱っていく・・・という経過をたどる場合も少なくはありません。しかし、いくら余命を告げられたからと言って、誰もがそれで自分の命を諦めるわけにはいかないでしょう。そのため、現代医学だけではなく、何らかの他の方法も試しながら、がんを克服していこうとする方がいるのも事実です。他の方法というのも、様々ありますのでどれを選ぶかはかなり重要な決断です。そういった現代医学以外の方法の一つに温泉療法があります。

 

 

ラジウム温泉とホルミシス効果とは?

 

がんに効果がある可能性があると言われている温泉は、一体どんな温泉でしょうか?それは、ラジウム温泉です。ラジウム温泉はごく微量の放射線が出ているのですが、本来なら人体に害をもたらす放射線も、ごく微量であれば逆に人体に有益に働くとするホルミシス効果があると言われていて、この効果でがんが治る可能性があるといわれているのです。日本国内では 秋田県の玉川温泉、山梨県の増富温泉、岐阜県の ローソク温泉、鳥取県の三朝温泉などが、有名なラジウム温泉です。特に秋田県の玉川温泉は、過去にテレビで紹介されたこともあり、岩盤浴もあることで有名になって、全国から沢山の湯治客が訪れています。

 

 

ラジウム含有量が多いと効果が高いのか

 

では、どのラジウム温泉が最も効果が高いのかとなったとき、その温泉のラジウム含有量が気になるかと思います。なんとなくラジウム含有量が多ければ多い程効果も高いような気がしますが、しかしラジウムが多いという事は、放射線の量も多いという事になります。放射線の量がごく微量だからこそ効果があるホルミシス効果の意味からいうと、放射線の量が多くなればいいわけではないという事は推測されます。実際のところこのラジウム含有量の多寡による効果の違いというものは、まだ検証されていないので現時点ではわかっていません。結局はその泉質が自分に合うかどうかという事になるかと思いますので、実際に行って入浴してみて体調の変化を感じてみる、という事になります。

 

がんになってしまった場合、病院の治療と共に一つの選択肢として温泉での湯治と言う方法があります。そして、がんに対して効果がある可能性を見出されているのがラジウム温泉です。自分に合う泉質の温泉をみつけ、湯治を行ってみるというのも一つの方法かもしれません。

玉川温泉

温泉にはラドンはありませんが、岩盤浴にてラドン吸入が人気 ラジウム放出の強いβ線γ線の作用も人気

 

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス 
 湯~とぴあ 日帰:10:00 ~ 23:00 ℡:055-276-9111 


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