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2018.02.17

温泉で神経痛を緩和し、免疫力を上げる

身体の調子を整えることは、健康を保つ為の第1条件といえます。ですが、なにかの拍子で体調を崩してしまった時、弱い部分に神経痛が出たり、免疫力が下がって風邪を引いたりしてしまいます。根本治療は必要ですが、温泉に入ることで症状が早く緩和する可能性があります。

 

 

なった人しか分からない神経痛の痛み

 

神経痛は身体のあちこちの部位にある末梢神経が、何らかの原因で刺激され、強い痛みを感じる症状です。原因がはっきりと分かっている場合はその治療を行えますが、原因不明の神経痛では対症療法で痛みを抑えます。治療方法では身体を温めることが推奨され、温泉療法もそのひとつとされます。身体が温まると血行が良くなり、筋肉や関節の緊張が解けて患部に酸素や栄養が十分に届き、痛みが和らぐ作用があります。ただし、椎間板ヘルニアなどは発症直後に熱を持っていたり、炎症が激しいときには温泉で身体を温めるのは避けるべきでしょう。

 

 

免疫力を高める為の温泉

 

免疫力は体温を1度上げるだけで5倍から6倍も増加します。ナチュラルキラー細胞は、体内温度が37度以上になると活発になり、35度台の低体温では弱まってしまいます。温泉で身体を温めると血管が広がり、血液の流れが良くなります。体温が上がると熱ショック淡白質が体内で産生され、免疫機能が上がっていくのです。また、白血球を適性に保ち、特定のホルモンが分泌されることで免疫細胞の量も調節されるのです。免疫力を高めてくれる泉質は、単純泉や酸性硫化水素泉、塩酸性緑ばん泉、硫化水素強酸性泉、明ばん緑ばん泉など日本全国に分布されています。

 

 

正しい温泉の入浴方法

 

神経痛や免疫力を高める為に、温泉を効果的に利用するには正しい入浴方法を覚えておきましょう。温泉に入浴するカロリーはジョギングと同じくらいに消費します。旅館に用意されているお菓子は適度なエネルギー補給になり、緑茶はビタミンCが含まれるので湯当たりの予防になります。そして、入浴前に礼儀として身体を石鹸で洗ってしまうと、泉質によっては皮膚に負担が掛かることもあります。ですから、石鹸で洗うのでなく、掛け湯をしましょう。最初につま先から始め腿へ、次に指先から腕、肩へとお湯を掛けていき、身体を温泉にゆっくりと慣らしていくことが重要となります。

 

温泉は治療ではありません。ですので、根本的な病気が治って仕舞うというのは期待しないことです。きちんとした医療的な治療を行いながら、辛い症状を緩和することに温泉は一役を担っているのです。また、環境が変わることで精神的な面でも補助となるでしょう。

神経痛4

神経痛の痛みをラドン温泉入浴後全く忘れてしまう方も

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
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