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2018.01.18

放射能を含む温泉の適応症はこれだ

放射能を含む温泉というと怖ろしいと思うか、どんな病気でも治してしまう身体に良い温泉と信じるかの2つに分かれるのではないでしょうか。放射能の温泉は身体に良いのか悪いのか、良いものであればどんな病気に有効なのかを解説します。

 

 

一般的な放射能ではありません

 

放射能を含む温泉は北は岩手や宮城、南のほうでは鳥取や山口など日本全国に分布しています。放射能という名前からも判る通り、ラドンを一定量含む温泉です。ラドンを一定量以上含むと療養泉となり温泉法でいう放射能泉です。所謂ラジウム温泉。入浴することで痛風や慢性胆のう炎・胆石に効くのは、この放射能泉だけとされています。特に痛風は、尿酸を尿から排出する効果があるので、痛風の湯とも呼ばれるほどです。温泉に含まれる放射能は気体なので、噴出した後は空気中に飛散してしまうので心配することはありません。ラドンは不活性ガスなので、その他の放射性物質と異なり体内の組織と結合して沈着することもありません。

 

 

放射能温泉で効果がある疾患は

 

放射能が含まれる温泉の適応症は、多岐にわたります。はじめに申し上げた痛風や慢性胆のう炎、胆石などをはじめとして、高血圧や動脈硬化、慢性皮膚病、慢性婦人病などに良いとされています。飲用することで効果が現れる適応症は、慢性消化器疾患や神経痛、筋と関節痛などに効果があります。放射能を含む温泉の湯気を吸入することで効果が現われるのが、リウマチ性疾患や慢性気管支炎、それに気管支喘息です。放射能がどのように作用するのか、詳しくは判明していません。仮説としては、放射能が身体の細胞や組織に生化学的作用を及ぼし、各種の器官の働きを活発にさせ、ホルモンや代謝異常を改善させるとしています。

 

 

放射能を含む温泉の選び方

 

放射能を含む温泉は、空気に触れて仕舞うと有効な成分が殆ど失われ易くなります。二酸化炭素泉と同じように、「鮮度」が大切なのです。ですので、浴槽の下から直接お湯が湧き出しているのが理想的です。全身浴することで皮膚の表面から有効成分を吸収し、鎮静効果が働いて痛みを和らげ解毒効果をもたらします。体内に吸収した放射能は腎臓に作用して、利尿効果があることも判明しています。低温である温泉の方が放射能を多く含有し、また、放射能の温泉は湯当たりを起こしやすいので、長湯は禁物です。放射能は脂肪に溶け易いので、食事と一緒に飲泉すると油脂に溶けてゆっくりと吸収されます。

 

放射能を含む温泉は決して身体に害を成すものではありません。かといって、どんな病を治して仕舞う万能薬でもありません。疾患の正しい治療を行いながら、身体の調子を整える手助けをしてくれる役割を担ってくれるものと考えましょう。

増富ラジウム温泉

増富ラジウム温泉

 

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

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