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2022.02.03

入浴後の体重が減るのはなぜ?湯~とぴあのご紹介

銭湯に行ったときなどに、お風呂に入る前体重をはかって、今度はお風呂から上がった後にも体重をはかってみます。そんなに違わないだろうと思ってみると、実際はかなり違っていた、という人がいます。これはどういうわけで生じるのでしょうか?

 

 

入浴後に体重が減っていた場合は?

 

お風呂から上がった後の体重は減っていた、と言う方が多いですが、中には増えていたという人もいます。短い人では5分くらい、長い人で1時間くらいが平均的な入浴時間と思いますが、お風呂前とお風呂後、こんなに短時間で体重はそんなに変化するものなのでしょうか?

まずは減った方の場合ですがこれは、お風呂に入って体温が上がることで、普通の方だと300~500m位lの汗をかきます。他には入浴中にトイレに行っておしっこを出した場合もあるでしょう。単純に体から水分が出たことで体重は減ったわけです。考えてみれば当然のことですが、体重が増えたり減ったりするのを数字で見ると、つい一喜一憂してしまうものです。

 

 

入浴後に体重が増えた場合は?

 

入浴後に体重が減るのは、誰でも大体想像がつくと思いますが、しかし、逆に入浴後に体重が増えるという方がいます。これはなぜそうなるのか、難しいですが、考えられることは、出た汗以上に、皮膚が水分を吸収したせいという事です。長い間入浴しないでいた方とか、冬場で皮膚が乾燥していた方、ダイエット中の方、ご高齢の方などは、皮膚の表面が水分不足の状態になっています。すると、皮膚はグングンと水分を吸収し、それが体重計のメモリを増やす結果になります。そのほか、髪の毛の長い方は、髪を洗ったことで水分が髪の周りに付いた状態になりますので、それも体重計のメモリを増やす原因です。決して太ったからというわけではなく、あくまで水分の重さが体重増加のように見えるだけです。

 

 

入浴する際は水分補給を忘れずに

 

いずれの場合にしても、入浴中に汗をかくという点では同じです。汗をかいて水分が失われると、血液の粘度が高まって、ドロドロ血の状態になります。普通、お風呂につかって体温が上がると、血圧が急上昇しますが、ドロドロ血の状態だと、血管が詰まったり破れたりする可能性が高くなります。すると、脳卒中や心筋梗塞という、命にかかわるような病気が発症してしまうことにつながります。これを防ぐためには、「入浴の前と後の両方で、コップ1程度の水を飲むこと」を心がけましょう。

山梨県甲斐市には、微量の放射線によるホルミシス効果で名高いラドン温泉である「湯~とぴあ」という温泉があります。その泉質の良さから、全国から沢山の人が訪れて、リフレッシュして帰られます。是非一度、ラドン温泉を体験してみて下さい。

 

入浴の前後で体重に変化があるのは、体重減少の場合は汗で水分が体外に出たため、体重増加の場合は、乾燥していた肌に水分が吸収されたためという事です。いずれの場合も汗をかくので、血液がドロドロにならないよう、水分補給を心がけることが大切です。

体重計

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(ライター)専門家《湯治のプロ》早川善輝
高齢者入浴アドバイザー認定上級講師/温泉ソムリエマスター・温泉分析書マスター
日本温泉気候物理医学会・温泉科学会 会員/旅行産業経営塾 卒
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