湯~とぴあ

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2018.08.25

湯~とぴあでは温泉を水で薄めたりする行為は厳禁 です

山梨県にある湯~とぴあは、東洋一のラドン温泉として全国的に知られています。病気療養効果もあることから、湯治目的の為に利用しようと訪れる人はたくさんいらっしゃいます。日帰りで利用できることもあり、大人気です。

 

 

温泉を水で薄めることは厳禁

 

温泉というのは、基本的に見ず知らずの他人同士が利用する場所です。なので、周りに迷惑にならないようにマナーを守る事が大事です。意外と知られていないマナーといえば、温泉を勝手に水で薄めることです。お湯の温度が高い温泉の場合、熱すぎて入れないために、桶で水を入れて温度を下げようとする人がいます。しかし、他のお客さんの中には、温度の高い温泉に入りたいという人も多いです。したがって、自分が熱いという理由で、水を入れて温度を下げる行為は自分勝手と言えます。互いにしっかり配慮し合い、気持ちよく温泉を楽しむ事が大事です。

 

 

温泉がもたらす効能とは

 

温泉は入浴するだけで様々な効能を得られることから、大人気です。例えば、温泉に入浴するだけで、浮力の作用が働くので体が軽くなります。本来の体重である約10分の1の軽さになるので、特に足腰の痛みに悩まされている人は日頃の負担から解放されます。そして、足を伸ばして、思いっきりリラックスすることができます。
さらに、温泉に入ることで、水圧の作用で体全体のマッサージ効果があります。マッサージで体の血行を促進されることから、足の疲れ、むくみなどを効果的に取り除けます。また、お湯の温かさで全身が温まることから、冷えの解消にも効果的です。

 

 

安全に温泉に入るには

 

温泉は健康にいいものですが、安全に入浴するにはいくつか注意点があります。まず、アルコールを摂取後すぐに温泉に入るのは厳禁です。というのも、お酒を摂取することで、血行が良くなりすぎて心臓に大きな負担がかかるからです。そのため、入浴後に血圧が大きく変動して倒れる危険性があります。なので、お酒を飲みながらの入浴も厳禁です。
それと、温泉に長時間、入浴することも良くないです。というのも、顔が真っ赤になる、動悸がするなどの長湯はのぼせ、湯冷めの大きな原因になるからです。熱い湯なら長くて2、3分、それほど熱くなくても10分が入浴の目安です。

 

温泉は、美肌、健康、リラックスなど様々な効能があることで知られています。ただ不特定多数の人が利用する場所なので、きちんとマナーを守る事が大事です。温泉の湯を勝手に水で薄めることなく、節度を持って行動する必要があります。

湯治場2

湯治場とは

 
 

 

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湯~とぴあ
(ライター)専門家《湯治のプロ》早川善輝
高齢者入浴アドバイザー認定上級講師/温泉ソムリエマスター・温泉分析書マスター
日本温泉気候物理医学会・温泉科学会 会員/旅行産業経営塾 卒
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