湯~とぴあ

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2018.07.02

源泉しだいで湯~とぴあのような温泉でも放射線療法の類似効果が

放射線療法というと、がん患者などに用いられる非常に高度で高価な療法、というイメージが一般的でしょう。しかし、実は温泉の源泉によっては山梨の湯~とぴあなどの温泉施設であってもこれに類似する効果が得られるのです。

 

 

放射線療法とはそもそもどういったものか

 

放射線療法とは、一般的にはがん治療に用いられる、がん細胞に強い放射線を浴びせてその動きを止める(殺してしまう)ことを指すことが多いようです。放射線の種類によっては人体や細胞の奥深くまで到達しますので、このように強い作用を持ちます。しかし、放射線を用いた治療にはもう一つのものがあり、それが弱い放射線を利用したホルミシス療法です。弱い放射線を使うためがん治療時のような副作用が起こりにくく、また歴史も古いものであるため安心感があります。こちらのホルミシス療法が温泉でも類似の効果が得られるアルファ線利用の放射線療法です。

 

 

温泉は放射線療法のようになるのは何故か

 

温泉には大きく単純温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、含ヨウ素泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉と10種類に分類されます。そのうち、最後に挙げた放射能泉のみにこの効果が存在します。放射線療法ですから、微弱ながら放射能がなければなりません。放射能泉には、地下から温泉が湧きだす途中で放射線鉱物(ウラン、ラジウムなど)と長く触れていたためその成分が溶けだしているのです。そのため、ラジウムそのものよりは程よく弱い放射線をお湯から出すことが出来ています。もちろん仕組みが解明されたのは近代になってからですが、昔の人はこの性質を良く知っており、湯治などに活用していました。

 

 

放射能泉によるホルミシス効果とは

 

放射能泉にゆったりとつかることで、お湯から出る弱い放射線が身体にぶつかり、また湯気を口や鼻から吸い込むことによって体内にも放射線が入りこみます。身体にぶつかった放射線は刺激となり、その刺激に反応して身体は防衛のため活性酸素をわずかに作り出します。ところがこの活性酸素自体がたくさんありすぎると身体に悪い物質であるため、何度も放射能泉につかって活性酸素を出すことでこれに対する抗体、抗活性酸素の酵素を身体が自然に生み出せるように力がついてきます。これが免疫力の向上につながり、ストレスにさらされてもちょっとやそっとでは体調を崩さない、強い肉体に近づくことが出来ます。

 

源泉の種類によっては、単に身体が温まる、単にお肌がツルツルになる以上の健康増進効果を期待できるものがあります。自分の身体の状態をよく把握し、ぴったりな温泉を選ぶことが安全に健康上のメリットを享受するコツと言えるでしょう。

放射能泉4

放射能泉には一般大気中にも含有する放射性成分も同様に存在する

 

 


武田家末裔旅館

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