湯~とぴあ

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2018.06.01

浴槽の衛生管理、湯~とぴあ等は安心

温泉施設において、非常に大切なのが浴槽の衛生管理です。年配の方や温泉好きな方は湯船のお湯を飲んだりもしますし、そこまで行かずとも全身に浴びるお湯ですからしっかりと管理がされていないと悪影響があるでしょう。温泉の衛生管理とはどういったものなのでしょうか。

 

 

細菌の好む温度、それは温泉

 

一般に、細菌の好む温度は体内に侵入することの多い生物の体温付近といわれます。人間に悪さをする菌であれば、ヒトの体温36~37度付近が最も好条件と言って良いでしょう。「温泉は熱いから殺菌されるんじゃ?」と思う方もいるかもしれませんが、殺菌に必要な温度はおよそ70~80度以上と言われます。そのため源泉のような暑さならともかく、温泉として人がつかる程度の40度付近では殺菌力がないどころか菌の繁殖に最も適しているということになります。そのため、衛生管理なしでは菌は増殖し続けてしまい浸かった人々の皮膚にとりつくこととなります。

 

 

温泉施設において細菌の発生しやすい箇所

 

いわゆる、天然の温泉を完全に浴槽にただ流し込んでいる場合にはあまり菌繁殖は起こりません。しかし、温泉施設ではたいてい複雑な配管を通してお湯を循環させていますし、また源泉などの温度を下げるため一時的にお湯を滞留させておく槽も存在します。お湯自体は加熱や薬剤で消毒できても、循環させている以上入浴している人の身体から出る有機物は常に細菌のエサとなるため、配管や循環フィルターなどにはバイオフィルム(細菌の巣)がどうしても発生してしまいがちです。木製の椅子や内装なども傷がつくとそこに細菌が入りこむため、危険な個所と言えるでしょう。

 

 

定期的で管理された清掃がカギ

 

こういったバイオフィルムと、そこから出てくる細菌への対策はしっかりと管理された清掃のシステムが不可欠です。どんなに洗口液が発達しても結局は物理的に歯ブラシで汚れを落とさないと虫歯が予防できないのと同様、温泉施設でも人手による清掃は不可欠です。山梨の温泉施設、湯~とぴあなどに代表されるようなしっかりとした温泉施設にはこのような管理体制が整っているため、安心して入浴することが出来ます。温泉には湯治というくらいの健康効果があり、それを期待して行くのですから細菌をもらっては本末転倒です。衛生管理の行き届いた施設で入浴を楽しみましょう。

 

温泉施設は、その高い湿度・適度な温度の点から菌の繁殖と隣り合わせの施設となります。そのため、きちんとしたノウハウ・管理体制をもって清掃にあたる、信頼度の高い温泉施設を利用して健康増進に役立てましょう。

清掃

ラドン温泉では、源泉掛け流し100%ですが、毎日浴槽清掃をおこなっています

 

 


武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

学生団体・インバウンド・研修・一人旅・家族・湯治・観光・ビジネス・登山・合宿に
甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス 
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