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2018.05.24

旅館やホテルのキャンセル料について 湯~とぴあのご紹介

通常、予約した旅館やホテルをキャンセルする際は、キャンセル料がかかります。ただ、電話で予約した場合とネットで予約した場合で、キャンセル料がかかるかかからないか違いがあることもあるようです。キャンセル料の仕組みはどのようなものでしょうか?

 

 

キャンセル料がかからなかった場合

 

例えばこんな例があります。休暇を利用して友人と旅行を決め、ある旅館に電話で予約した方がいます。ところがその方の友人の方が、事故に遭って入院してしまい行けなくなりました。そこで前日にドタキャンせざるをえずその旅館に電話を入れたそうです。すると旅館の方では「分かりました、お大事に」と言うだけで、キャンセル料のことは特に何も言わなかったそうです。旅館のHPには取り消しした場合の違約金のことが書いてあったそうなのですが、それでも結局キャンセル料は払わずに済んだそうです。予約した側からすると、助かったことになりますが、旅館側からすると、損害も大きいはずですがなぜこの場合はキャンセル料がかからなかったのでしょうか。

 

 

旅館側がなぜキャンセル料を請求しなかったのか

 

実際に旅館の予約を取り消しする場合は、お客側には違約金としてキャンセル料を支払う義務があります。インターネットで予約した場合は、システムに組み込まれているので、キャンセル料が自動的にかかってしまうようになっている場合も多いようです。しかし、電話で実際に会話しての取り消しの場合、旅館側の担当者も人間ですから、お客様を大事にするという気持ちが働きます。今回のように「事故で入院したので」と言う場合や、「身内に急な不幸が・・・」など、やむを得ない事情の場合は、情状酌量ではないですが、「次の機会をお待ちしています」のような対応となることも多いようです。旅館側からすれば、どんな理由であってもキャンセル料はもらいたいというのが本音だと思いますが、しかし「こんな場合でもキャンセル料を請求された」と逆恨みされるより、「あのとき親切にされた」と思われる方が、あとあとよい結果になるだろうという判断なのでしょう。

 

 

事前決済の場合は、取り消しで、必ずキャンセル料が引かれます

 

ネットで予約した場合は、「クレジットカード事前決済」や「オンラインカード決済」などのような事前決済という扱いになっている場合が多いです。これは、予約した時点で既にカード決済が行われてしまい、取り消しをした場合は決まっているキャンセル料を差し引いた金額があとで戻されるという形です。このような場合は、情状酌量などの余地は一切ありません。どちらにしても、取り消しはホテルや旅館側に損害を与えることにつながりますので、キャンセル料は本来払うべきものですから、できるだけ取り消しという事がないよう、事前にしっかりとした予定を立てることが重要です。

山梨県甲斐市にある放射能泉に属するラドン温泉「湯~とぴあ」は、上がった後のリフレッシュ感が素晴らしいと評判の温泉です。是非一度お試しいただきたい名湯です。但し、キャンセル料は、前日で20%、当日で100%かかってしまいますので、ご予約の際はご注意ください。

 

ホテルや旅館をキャンセルした場合、かかって来るのがキャンセル料ですが、これは、宿側の対応によって請求されない場合もあるようです。しかし、取り消しすることで、宿側には損害が発生しますので、キャンセル料はかかるものと考え、常に取り消しはしないということを肝に銘じることが必要です。

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武田家末裔旅館

ラドン温泉とは

どんな遠い昔に一度でも利用していただいたお客様は、忘れずに必ず戻って来ていただける温泉。 病院でも治せない病をも、 ここラドン温泉により楽になることを思いだしていただける。それが私ども心の支えである。
「健康に勝る富はない」ラドン温泉を通じて多くの人々へ健康の喜びをお届けすること。 そんな温泉です。目新しさや
優れたサービスもない。ただ健康だけはお届けできる。 山梨の温泉から、世界中のお客様が押し寄せる温泉に。これこそ医学の温泉Medical hot spring」です

 

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甲斐市にある温泉旅館★武田家縁のお宿★館主 早川善輝《早川善左衛門 末裔》
竜王ラドン温泉ホテル 宿泊:In 15:00~Out 10:00 【⇒予約
ラドン健康パレス 
 湯~とぴあ 日帰:10:00 ~ 23:00 ℡:055-276-9111 


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