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2017.04.19

温泉の定義 2

療養泉

療養泉とは、温泉(水蒸気その他のガスを除く)のうち、特に治療の目的に供しうるもので、表2の温度又は物質を有するものと定義

1.温度(源泉から採取されるときの温度)摂氏25度以上

2.物質(以下に掲げるもののうち、いずれか一つ

物質名 含有量(1kg中)
溶存物質(ガス性のものを除く。) 総量1 000mg以上
遊離二酸化炭素(CO2 1 000mg以上
総鉄イオン(Fe2++Fe3+ 20mg以上
水素イオン(H+ 1mg以上
よう化物イオン(I 10mg以上
総硫黄(S)〔HS+S2O32-+H2Sに対応するもの〕  
2mg以上
ラドン(Rn)

30(百億分の1キュリー単位)=111Bq以上(8.25マッヘ単位以上)

 
新旧泉質名対照表

新旧泉質名対照表

新旧泉質名対照表

新旧泉質名対照表

掲示泉質名とは

温泉利用者(施設)が一般の方へ掲示出来る泉質名
<掲示が義務付けられている温泉分析書に関して、この掲示用泉質名で明記すること>

泉質名とは

新旧あわせて対照的に表示されている
向かって左側、旧泉質名に比べ②~⑧のみ新泉質名は元素名になった
①⑨⑩は元素名ではない

 

例 ※ 下記の<>は、新泉質名

 

掲示用泉質名

含 鉄 泉

 

泉質名

旧 緑礬泉(含明礬・緑礬泉)

新<アルミニウム・鉄(Ⅱ)-硫酸塩泉 または含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩泉>  

 

略記泉質名 (字の通り略記だが、ただ単に元素記号式・学者も使わない)

Al・Fe(Ⅱ)-SO4泉  又は 含Fe(Ⅱ)-Al-SO4泉

細分化した泉質名は主に学者が使用、 一般は<掲示用泉質名>が主流である


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