山梨の紅葉穴場スポット特集|混雑を避けてゆったり過ごす秋旅
「両親と紅葉を見に行きたいけれど、有名な観光地の混雑が心配」。そんな理由で秋の外出をあきらめていませんか。山梨の有名スポットは、見頃の週末になると駐車場の入庫待ちだけで長い時間を使ってしまいます。
ただ県内には、地元の方が静かに秋を楽しんでいる場所がいくつもあります。観光地として整備されすぎていないぶん人が少なく、自分たちのペースで過ごせるのが魅力です。この記事では、甲斐市から都留市まで5か所の紅葉穴場をご紹介します。混まない理由もお伝えしますので、ご自身で新しい穴場を見つける目も養えるでしょう。
山梨の紅葉穴場スポットが「混まない」3つの理由
穴場を探すとき、多くの方は「有名でない場所」を探そうとします。ただ、有名でなければ空いているとは限りません。人が集まらないことには、立地や設備に共通した理由があります。
この仕組みを知っておくと、記事で紹介されていない場所でも自分で穴場を見つけられるようになります。ここでは、混雑が起きにくい3つの条件を整理してみましょう。
理由1:有名スポットへ向かう人が通り過ぎる場所にある
最も見つけやすい穴場は、有名スポットへ向かう道の途中にあります。人の流れが手前で止まらないからです。
観光で訪れる方の多くは、目的地を決めてから出発します。カーナビに入力するのは有名スポットの名前ですから、道中の景色は視界に入っても立ち寄る対象になりません。結果として、通過点にある場所は人が集まりにくいです。
たとえば山梨市の広瀬湖は、西沢渓谷へ向かう国道沿いにあります。渓谷歩きを目的にした方はそのまま奥へ進むため、湖畔は静かなことが多いのです。
地図を開いて、有名スポットへの道沿いに何があるかを確かめる。この一手間で、候補はぐっと広がります。
理由2:観光バスが入れない規模の駐車場しかない
駐車場の大きさは、その場所の混み具合を映す鏡です。小さければ小さいほど、一度に訪れる人数は限られます。
観光バスが入るには、転回できる広さと大型車用の区画が必要になります。この条件を満たさない場所には団体客が来ません。つまり駐車場が普通車で数十台という規模の場所は、構造的に大混雑が起きにくいわけです。
具体的には、市町村が管理する公園や、寺社の参拝者用駐車場がこれにあたります。バスツアーの行程に組み込まれることがないため、静けさが保たれます。
ただし裏を返せば、少ない台数が埋まると停められません。午前中の早い時間に着くよう計画しましょう。
理由3:観光地ではなく、地元の人の日常風景になっている
3つ目は、そもそも観光地として売り出されていない場所です。地元では当たり前の風景が、訪れる人には新鮮に映ります。
こうした場所は、散歩に使われる公園、通学路沿いの並木、地域で守られてきた寺社などが該当します。大きな土産物店も派手な看板もないため、県外にはほとんど知られていません。近隣の方が数人歩いているだけ、という状況も珍しくないでしょう。
たとえば甲斐市の信玄堤公園は、平日は地元の方の散歩コースとして知られています。
市町村の公式サイトで「公園」のページを開くと、こうした場所が見つかります。
「穴場」と紹介されていても混みやすい場所の見分け方
また逆に、穴場と紹介されていても実際は混んでいる場所もあります。
見分ける手がかりは、次の3つです。
①写真映えする構図があるか
②期間限定のライトアップが行われるか
③有名スポットから車で15分以内にあるか
わかりやすい例が、河口湖北岸の「もみじトンネル」でしょう。かつては知る人ぞ知る撮影地でしたが、噂が広まった今は多くの人が訪れます。有名スポットと「セットで紹介される場所」は、穴場ではなくなりやすいのです。
市町村の公式観光サイトでひっそり紹介されている場所のほうが、混んでいない可能性が高いです。
地元で親しまれる山梨の紅葉穴場スポット5選【市町村別】
ここからは、実際に訪れやすい山梨の紅葉穴場スポットを5か所ご紹介します。いずれも駐車場から近く、道も比較的平坦です。有名スポットのような派手さはありませんが、そのぶんゆっくり過ごせます。市町村ごとに分けていますので、宿泊先や移動ルートに合わせて選んでみてください。
【甲斐市】信玄堤公園|釜無川沿いのケヤキ並木を静かに歩く
最初にご紹介するのは、甲斐市の信玄堤公園です。観光地というより、地元の方の憩いの場という性質が強い場所になります。
戦国時代の治水施設「信玄堤」に沿って整備された公園で、山梨県公式観光サイトによると、春は桜、秋にはケヤキの紅葉を楽しめます。夜間のライトアップが行われることもあるようです。甲斐市によれば、園内には江戸時代に植えられたと伝わるケヤキやエノキの大木が残っているとのこと。
川沿いの道はほぼ平坦で、ベンチからは南アルプスの山並みを望めます。
見頃はケヤキが色づく11月中旬ごろが目安です。
【韮崎市】大公寺|人の少ない境内に映える真っ赤なもみじ
静かにもみじを眺めたい方には、韮崎市の大公寺が向いています。韮崎市観光協会が「穴場の紅葉スポット」として紹介している寺院です。
観応元年(1350年)に足利尊氏の重臣が開いたと伝わる古刹で、「大公寺の鐘」と「木造金剛力士立像」は市の重要文化財に指定されています。落ち着いた境内に真っ赤なもみじが映える風情は、写真映えを目当てににぎわう場所とは対照的といえるでしょう。
同協会によると、見頃は11月中旬ごろ。6月のあじさいで知られる寺ですが、秋を目当てに訪れる方はさほど多くありません。
境内は平坦で歩く距離も短め。拝観の可否や駐車場は、事前に確認しておくと安心です。
【甲州市】甘草屋敷|軒先の枯露柿と庭のもみじが並ぶ秋の風景
紅葉に加えて山梨らしい秋の風景も見たいなら、甲州市の甘草屋敷がおすすめです。正式には「旧高野家住宅」といい、国の重要文化財に指定されています。
江戸時代に薬用植物の甘草を栽培して幕府に納めた高野家の屋敷で、19世紀初頭の建築と考えられています。秋になると軒先に枯露柿が吊るされ、オレンジ色が茅葺き屋根に映えます。この光景と庭のもみじが並ぶ様子は、ほかではなかなか見られません。
甲州市の情報によると、開館は9時から16時30分まで。火曜(祝日の場合は開館)と祝日の翌日は休館です。主屋の入館料は大人310円で、敷地内の見学は自由とされています。
JR塩山駅の北口から徒歩1分。敷地は平坦で歩きやすい造りです。
【山梨市】広瀬湖|渓谷へ向かう人が素通りする静かなダム湖
先ほど触れた「通り過ぎられる場所」の典型が、山梨市三富の広瀬湖です。
西沢渓谷へ向かう国道140号沿いにあるため、渓谷歩きが目的の方はそのまま奥へ進んでしまいます。おかげで湖畔は静かなまま。山梨県公式観光サイトによると、隣接する公園の展望テラスから、奥秩父の山並みと湖の景色を眺められます。
見どころは、湖面に紅葉が映り込む光景です。見頃は10月下旬から11月中旬ごろが目安。標高が高いぶん、県内では早めに色づきます。
駐車場から展望テラスまでは近く、車から降りずに湖を眺めることもできます。下流には三富温泉郷があり、休憩場所を探しやすいのも助かる点です。
【都留市】田原の滝|道路沿いから眺められる滝と紅葉
県東部にも穴場があります。都留市の田原の滝は、市が指定する名勝です。
都留市によると、富士山から流れ出した溶岩がつくった地形により、桂川の水が幾筋にも分かれて流れ落ちます。松尾芭蕉が句を詠んだ場所としても知られ、滝を正面に望む位置に句碑と石像が建てられているそうです。山梨県公式観光サイトによれば、隣接する公園に駐車場とトイレが備えられています。
国道139号から少し入った場所にあり、歩く距離はごくわずか。橋の上や展望スペースから滝の全体を見渡せます。
ただし駐車台数は限られており、昼前後は満車になることもあるとの声も。都心方面へ帰る道中に立ち寄る形が向いています。
5つのスポットの見頃・混み具合・駐車場をまとめた比較表
5か所の特徴を、選びやすいよう表にまとめました。
| スポット(市町村) | 見頃の目安 | 混み具合 | 歩く距離 | なぜ空いているか |
|---|---|---|---|---|
| 信玄堤公園(甲斐市) | 11月中旬ごろ | 少なめ | 平坦、距離は調整可 | 地元の散歩コースで観光地ではない |
| 大公寺(韮崎市) | 11月中旬ごろ | 少なめ | 境内のみ、短い | 観光ルートから外れている |
| 甘草屋敷(甲州市) | 11月中旬〜下旬ごろ | 少なめ | 敷地内のみ、平坦 | 秋より春のひな飾りで知られる |
| 広瀬湖(山梨市) | 10月下旬〜11月中旬ごろ | 少なめ | 駐車場から展望テラスまで近い | 西沢渓谷へ向かう人が素通りする |
| 田原の滝(都留市) | 11月中旬ごろ | 少なめ | ごく短い | 富士五湖方面へ向かう人が通過する |
見頃はその年の天候で前後します。駐車台数はいずれも多くありませんので、午前中の到着を心がけましょう。
(参考:韮崎市観光協会「紅葉を見に行“こうよう”!韮崎穴場の紅葉スポット」https://www.nirasaki-kankou.jp/tokusyuu/kankoutokusyu/9343.html)
(参考:富士の国やまなし観光ネット「信玄堤」https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4211.html)
山梨の紅葉穴場だからこそ確認したい4つのポイント
穴場には、「静か」という大きな利点があります。一方で、有名スポットにある便利さは期待できません。売店も案内所もなく、情報が発信されない場所もあります。準備なしで出かけると、思わぬ不便に直面することも。ここでは、出かける前に確かめておきたい4つのポイントを紹介します。
トイレと自動販売機の場所を出発前に調べておく
有名スポットには売店や観光案内所があり、トイレも複数設置されています。ところが小さな公園や寺社では、トイレが設置されていなかったり、冬季に閉鎖されたりする場合もあるのです。自動販売機も同様で、飲み物を買える場所が近くにないことは珍しくありません。
対策は簡単です。市町村の公式サイトでトイレがある施設情報を確認し、なければ手前のコンビニや道の駅の位置を控えておきます。飲み物は出発前に用意しておくと確実でしょう。
同行者に高齢の方がいる場合、この確認の有無が一日の快適さを左右します。
食事処が近くにないため、昼食の計画を先に決めておく
観光客が集まらない場所では、飲食業が成り立ちません。地元の方は自宅に戻って食事をするため、店が必要ないのです。「着いてから探せばいい」という考えは、紅葉シーズンの穴場では通用しないでしょう。
具体的な対処法は次の3つです。
①移動途中の市街地で先に食事を済ませておく
②道の駅の位置を調べておく
③軽食を持参する
宿泊先に戻って昼食をとるという選択もあります。午前中だけ出かける行程なら、これが最もスムーズかもしれません。
見頃情報が発信されない場所は、近隣スポットの情報から見当をつける
有名スポットは観光協会が日々情報を出しますが、地元の公園や小さな寺社ではそうした発信がありません。行ってみたら青葉だった、あるいは散った後だった、ということも起こりえます。
そこで役に立つのが、近隣スポットの情報です。紅葉の進み具合は標高と気温でおおむね決まりますので、同じ市町村内で標高が近い場所の情報が手がかりになります。標高の高い場所ほど早く色づく、という関係を頭に入れておくと見当をつけやすいでしょう。
山梨県公式観光サイトの見頃情報は、例年10月下旬から更新されます。
日没が早く街灯も少ないため、夕方前には切り上げる
秋は日が短く、山梨の紅葉シーズンは16時台には暗くなり始めます。
観光地であれば街灯や店の明かりがありますが、穴場ではそうはいきません。駐車場に街灯がなく、足元が見えにくくなる場所もあります。山あいの道は特に暗くなるのが早く、カーブも見通しが悪くなるでしょう。
そこで、現地を出る時刻をあらかじめ決めておきます。15時には移動を始め、16時ごろには宿に入る。この目安を守れば慌てることはありません。
夕方は暖かい部屋でゆっくり過ごす。それも旅の楽しみのひとつです。
半日で巡れる山梨の紅葉ドライブ|穴場をつなぐ3つのコース
紹介した5か所は、県内に点在しています。すべてを1日で回ろうとすると、移動だけで疲れてしまうでしょう。そこで、無理なく回れる3つのコースに分けました。いずれも半日以内で終わる行程です。甲府盆地に宿を取ることを前提にしていますので、体調や滞在日数に合わせて選んでみてください。
コースA|宿の周辺だけで完結する、移動30分以内の2時間コース
最も負担が軽いのが、甲斐市と韮崎市をつなぐコースです。移動距離が短く、思い立ったときに出かけられます。
宿を出て、まず信玄堤公園へ。川沿いのケヤキ並木を20分ほど散策します。歩く距離を自分で決められるのがこの場所の良いところです。次に車で北へ向かい、韮崎市の大公寺で静かな境内のもみじを眺めましょう。
移動時間はどちらも30分以内。滞在を各30〜40分にすれば、全体で2時間ほどで宿に戻れます。
到着日の午後や、帰る日の午前中に組み込むのに向いた行程です。天気が急に変わっても、すぐ引き返せる安心感があります。
コースB|甲州市・山梨市方面をつなぐ、午前中で終わる半日コース
もう少し足を延ばしたい日には、東へ向かうコースがおすすめです。
宿を9時ごろに出発し、まず甲州市の甘草屋敷へ。軒先の枯露柿と庭のもみじを見て、屋敷の中も見学します。塩山駅の目の前ですから、道に迷う心配もありません。その後、国道140号を北上して山梨市の広瀬湖へ向かいます。
広瀬湖では展望テラスから湖と山並みを眺めます。標高が高いため、甲府盆地とは色づき具合が違うのも面白いところ。
昼食は移動途中の市街地か、道の駅で済ませるのがおすすめです。この行程だと、13時前後には宿へ戻れます。
コースC|ほとんど歩かずに車窓から楽しむドライブ中心コース
体調に不安がある日や、都心方面へ帰る日には車中心のコースが向いています。
このコースの主役は都留市の田原の滝です。中央自動車道で東へ向かう途中、大月方面から立ち寄れます。駐車場から滝までは目と鼻の先で、歩く距離はごくわずか。橋の上から滝と紅葉を眺めたら、そのまま帰路につきます。
道中の桂川沿いは、車窓からも色づいた木々を楽しめる区間です。無理に降りず、走りながら眺めるだけでも十分に秋を感じられるでしょう。
駐車台数が少ないため、午前中の早い時間に通過するよう時間を調整してください。
静かな秋旅の拠点に|湯〜とぴあが紅葉穴場巡りに向く4つの理由
穴場を巡る旅では、宿選びも「静けさ」で考えたいところ。観光地のホテルは、紅葉シーズンになると館内も周辺道路も混み合います。山梨県甲斐市の「竜王ラドン温泉ホテル湯〜とぴあ」は、観光地から少し離れた場所にある宿です。ここでは、穴場巡りの拠点として向いている理由を4つご紹介します。
理由1:紹介した穴場の多くが車で30分〜1時間の圏内にある
拠点選びで最も大切なのは、目的地との距離です。この点で湯〜とぴあは有利な位置にあります。
所在地は山梨県甲斐市富竹新田。信玄堤公園は同じ甲斐市内にあり、大公寺のある韮崎市も隣接しています。甲州市の甘草屋敷や山梨市の広瀬湖も、中央自動車道や国道を使えば無理のない範囲でしょう。
一方、都留市の田原の滝は県東部にあり、距離がやや離れています。滞在中ではなく、都心方面へ帰る道中に立ち寄る形が現実的です。
館内には400台収容の無料駐車場があり、紅葉シーズンでも駐車場所に困りにくいのも利点になります。
理由2:観光地から離れた立地で、紅葉シーズンも落ち着いている
穴場を巡る旅なのに、宿が混雑していては意味がありません。その点、湯〜とぴあは立地に恵まれています。
湯〜とぴあがあるのは、観光地ではなく甲府盆地の市街地に近いエリアです。紅葉の名所から距離があるため、観光ピーク時でも周辺道路が動かなくなるような事態は起こりにくいといえます。チェックインの時間帯に長い列ができることもないでしょう。
宿へ戻るたびに渋滞を抜ける必要がない。これは一日の疲労具合に直結します。
観光地の真ん中に泊まる利便性より、静かに戻れる場所を選ぶ。穴場旅には、この考え方が合っています。
理由3:シルバースター登録基準に準拠したバリアフリー配慮の館内
同行するご家族に足腰の不安がある場合、館内の段差や導線が気になるところです。
湯〜とぴあは日本旅館協会のシルバースター登録旅館です。この制度は、高齢の方が安心して滞在できるよう、設備や接遇の基準を満たした宿を登録する仕組み。手すりの設置や段差への配慮など、館内環境が一定の基準で整えられています。
加えて、大型リゾートのような広大な館内ではないため、部屋から浴場や食事処までの移動距離が短く済みます。
なお、温泉の適応症や利用上の注意は施設の掲示をご確認ください。持病があり通院中の方は、入浴の可否について事前に主治医へご相談いただくと安心です。
理由4:大型ホテルにはない、昭和レトロで静かな時間の流れ
最後に挙げたいのが、館内の空気感です。湯〜とぴあは、にぎやかさとは別の価値を提供しています。
昭和55年の開業以来、落ち着いた昭和レトロな雰囲気が受け継がれてきました。館内放送やイベントで急かされることがなく、自分たちのペースで過ごせます。温泉は循環ろ過をしない100%源泉かけ流しで、「潤艶の湯®」と呼ばれるなめらかな肌ざわりが特徴です。
浴室に新鮮なラドンを送り込む「吸う温泉」という独自の入浴スタイルも、この宿ならではのもの。夕食には山梨県産の食材を使った和食膳が用意されています。
静かな穴場を巡って、静かな宿に戻る。一日を通して落ち着いた時間を過ごせるのが、この組み合わせの良さです。
(参考:ラドン温泉の宿湯〜とぴあ公式サイトhttps://u-u.co.jp/)
まとめ:山梨の紅葉穴場は「静けさ」で選べば秋旅がもっとゆったりする
山梨の紅葉穴場は、有名スポットへ向かう人が通り過ぎる場所、観光バスが入れない小さな駐車場の場所、地元の日常の風景になっている場所にあります。甲斐市の信玄堤公園、韮崎市の大公寺、甲州市の甘草屋敷、山梨市の広瀬湖、都留市の田原の滝は、いずれもこの条件に当てはまる静かな場所です。
ただし穴場には、トイレや食事処が少なく、色づき情報も手に入りにくいという面もあります。出発前の確認と、15時には切り上げる時間管理を心がけましょう。竜王ラドン温泉ホテル湯〜とぴあのように観光地から離れた場所を拠点にすれば、宿に戻ってからも静かに過ごせます。今年の秋は、混雑を避けたゆったりとした紅葉旅を計画してみませんか。










